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早漏の人が避けるべき、セックスの時の体位

射精するまでの時間はセックス中の体位によっても異なってきますので、早漏の人が挿入後すぐに射精してしまわないためにはどのような体位でセックスをするかということが、とても重要になってきます。

まず、早漏の男性が最も避けるべき体位は正常位です。
正常位はセックスにおいて定番の体位ですが、正常位は男女の身体的構造上、もっとも自然に挿入でき動きやすい体位です。
そのため、ついつい男性は激しく前後運動してしまいがちになり、結果として射精までの時間が短くなってしまいます。
また、正常位は動きやすいだけでなく女性の胸などもよく見えるので視覚的な刺激も強いことや、挿入時に前傾姿勢になると女性と体が密着してしまい、ペニス以外でも刺激を感じてしまったり、耳元で女性の声が聞こえるなど、性的な刺激となる要素が増えてしまい、早漏の原因になります。

正常位以外にも騎乗位も早漏にとっては避けるべき体位のひとつです。
騎乗位は正常位に比べると男性はお尻の筋肉に力を入れやすいので、射精しそうになった時に我慢しやすいと言われています。
騎乗位は女性に主導権があるので、男性が射精をしそうになった際に女性がそのまま動いてしまうと射精してしまう危険性があります。
また、騎乗位は女性が自分自身で腰を動かしている様子や胸が揺れる様子などが見えるので正常位同様に視覚的な刺激が強いのも特徴です。

なお、座位は騎乗位からスムーズに体位を変えることができ、騎乗位に比べると男女ともに動きづらい体位なので射精までの時間を長持ちさせるために有効な体位です。
女性によっては座位でも十分に腰を動かすことができますし、騎乗位に比べて胸や腰回りなど、お互いの身体の密着度も高くなります。
また、挿入した状態でキスや抱擁といった愛撫もできることに加えて、男性も脚が開いた状態になるので、お尻の筋肉に力が入りづらくなり射精を我慢するといったことも難しくなります。
このように座位は、正常位と騎乗位を合わせたような体位なので、早漏にとっては望ましくない場合もあります。

長持ちする体位を知る

早漏の人が知っておきたいのは、女性に悟られない形で早漏防止につながる体位が存在することです。
簡単に実践できるものとしては上体を起こした形の正常位です。
通常の正常位は挿入時に前傾姿勢になるため交感神経が働きやすく、結果として早漏につながってしまいます。
上体を起こした形の正常位は交感神経の働きが幾分抑えられ、万が一射精しそうになっても動きを止めて深呼吸をすれば気を紛らわせられます。

正常位のいいところは男性側がコントロールできる点です。
そのいい部分を最大限に活用し、射精を避けることができるのが上体を起こした形で行う正常位のメリットです。
これなら長持ちできて、女性とのセックスも安心です。

その次は側位と呼ばれる体位です。
これは体を横にしながら行うセックスであり、腰を動かしにくいのが特徴です。
ただリラックスをした形でできることから交感神経の高まりを抑えられるだけでなく女性が自分に背を向けているような状態になるため、視覚的な刺激は少ないのもポイントです。
腰を前後に動かしやすいとそれだけ射精につながりやすいですがそれがやりにくく、しかもコントロールしやすいため座位と正常位を足したような状態です。

このように男性がイニシアチブを握り、それでいてコントロールしやすい体位があり早漏の人はぜひとも知っておきたいです。
騎乗位のように女性がイニシアチブを握るものでは厳しいですが、側位などを知っていれば安心です。
しかもどちらの体位も女性にとって負担がかからない体位であり、男性の気遣いを感じ取れるだけでなく早漏の対策をしている感じにも見えません。
こうした体位を知ることで女性とのセックスも安心して取り組めるようになります。

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